家づくりに欠かせない仕様5選

〜保温と調湿、肌触りと香り〜

家づくりに欠かせない仕様5選

〜保温と調湿、肌触りと香り〜




01


杉の床


足触りがやわらかく、冬場は冷たさがそれ程つらくない。夏の湿度が高い時もベタベタしないので、とても過ごしやすいです。床にそのまま布団を敷いても蒸れません。


02


しっくい壁


寝室や脱衣場、トイレなどには湿気の調整や消臭効果もあります。
無垢の床同様、調湿効果もあり湿気の多い季節でもお部屋の空気がさわやかです。


03


屋根・壁の断熱材セルロースファイバー 


建物の屋根面と外壁面をすべてセルロースファイバーで覆うことで、熱や令気を外側で遮断できるので、断熱効果が高いです。先にシートを貼り、その中にパンパンになるほど充填します。
原料は新聞紙をファイバー状に粉砕した繊維にホウ酸が吹き込まれているため、防火性能、
防虫効果もあります。


04


シャノン製の樹脂サッシ


アルゴンガス入りペアガラス
Excelシャノンは樹脂サッシのメーカーとして北海道で誕生して40年経ち、古くから安定した性能を保ち続けています。
アルミ製のサッシ枠と違い、夏の熱や冬の冷たさを伝えてきにくい材料ですので、
室内で窓が結露することも滅多にありません。エアコン代が抑えられます。


05


東濃ひのき


岐阜県東白川町で育つ東濃ひのきは、寒暖の差が大きい気候のため木の年輪が詰まり、
粘り強く強度の高いのが特徴。油分が多く、耐久性があり防虫効果もある他、その芳香は心身に良いといわれています。


丈夫で安全な家をつくるために

〜強さを保ちながら長期間耐える〜

丈夫で安全な家をつくるために

〜強さを保ちながら長期間耐える〜


01


砕石による地盤改良『エコジオ工法』

弊社はセメントによる柱状改良ではなく、砕石による改良方法を採用しています。
エコジオの原理は砕石を突き締め、地盤を強くする工法です。セメントを混ぜる改良は、土壌を汚染します。建物を取り壊す時にはコンクリート杭や鋼管杭ともに産業廃棄物として撤去する必要がありますが、砕石のエコジオは撤去の必要が無く、土地の資産価値を損ねることはありません。


02


基礎換気 床下断熱 

基礎の中は空気の流れを良くし、基礎コンクリートから蒸発する水分を外に排出できるよう、外周部の土台の下に通気パッキンを敷きます。土台や大引が湿気を帯びないように常に空気を流動させることができます。床下には分厚い75mmの断熱材アイフォームG(イビデン樹脂・岐阜県大垣市)を土台と大引きにピッタリとはめ込みます。


03


シロアリ対策にホウ酸散布

土台・大引、柱に防蟻処理をする必要があります。一般的には薬品を散布する専門業者が行いますが、弊社では土台伏せ時と上棟後に自社でホウ酸を塗布します。ホウ酸の液体は自然鉱物であるホウ酸塩を粉上にしたものをお湯で溶かしてつくるもので、専門業者に依頼する必要がなく大変安く、人畜無害な防蟻処理ができます。ホウ酸はほぼ永久的に安定した効果を発揮するので、10年毎に散布し直しが必要な薬品とは違い、経費も掛かりません。


04


外壁下地にもヒノキを使用 

外壁は夏場ものすごい高温になります。外壁の内側で空気が流動できないと、建物自体が劣化していってしまいます。外壁の材料を留めるために『胴縁』という木桟を先に付けるのですが、その材料には通気用の欠き込みがあり、空気の流れを止めないようになっています。外壁の内側では、基礎のところにある水切り部分から入った空気が上に上がって軒で熱気を排出できるようになっています。


05


雨漏りのないシンプルな形状の家  

 
屋根が一枚でスッキリした形の家ほど雨漏りの心配なく、シンプルな長方形のプラン
は地震にも強いです。複雑な外形の家は地震時に各部にひずみを生じやすく、劣化も
早いです。メンテナンスのしやすいシンプルな外観でお洒落なデザインをご提案します。


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〜アトリエで、優雅な時間をどうぞ〜
木のぬくもりに囲まれて、ゆったりとした時間が流れる木の家さいとうのアトリエで
コーヒーやちょっとしたスイーツを楽しみながら、ざっくばらんにお話しましょう。
通り土間のある古民家さながらの開放的な空間でお子さんにもいろいろな遊びを
楽しんでいただけます。

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〒501-6304 岐阜県羽島市舟橋町出須賀2-70

TEL 058-398-5745